東大先端研で、ESRPが12月3日に主催した国際シンポジウム「日ーNATOシンポジウム2024:不確実な時代におけるパートナーシップ」に関するコメントが’ The Japan Times’に掲載されました(2024/12/04) 。
スウェーデン国防大臣Pål Jonson氏の、「ロシアによるウクライナ侵攻と、その中で北朝鮮、中国、イランが果たす役割の拡大は、ヨーロッパとアジアの安全保障上の脅威がいかに相互に関連しているかを浮き彫りにしている」という発言が引用されました。また、記事内では、「軍事費を増大させているスウェーデンは、インド太平洋地域のパートナーとの安全保障協力を拡大し、この地域での軍事的な存在感を強化しようとしている、欧州諸国の最新の例」ということが指摘されました。
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